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第25回わらじで歩こう坂本龍馬脱藩の道
多くの龍馬ファンに愛され四半世紀続く
人気のウォーキングイベント
2013年9月22日、河辺坂本龍馬脱藩の道保存会が主催する「第25回わらじで歩こう坂本龍馬脱藩の道」が愛媛県大洲市河辺町にある河辺ふるさと公園で開催された。今年で第二十五回を迎え、多くの龍馬ファンに愛され、四半世紀続いている人気のウォーキングイベントに参加。
今年は、前夜祭がはじまる前に主催者から名誉会員の表彰式がおこなわれた。名誉会員になられた方は、坂本龍馬脱藩の道を解明し、『坂本龍馬脱藩の道を探る』と『歩いてみよう坂本龍馬脱藩の道』を出版された村上恒夫さんと第一回から第二十五回まで毎回参加されている細川幸英さん。細川さんはずっとわらじで歩いている話題の人です。
左上:はじめに梅木副会長のご挨拶、右下:つづいて清水市長のご挨拶
左下:龍馬脱藩の道を解明された村上恒夫さん、右下:わらじで有名な細川幸英さん
前夜祭の龍馬を語る夕べの第一幕では、長崎市立シーボルト記念館・織田毅館長の講演「坂本龍馬といろは丸〜資料にみる、いろは丸といろは丸沈没事件〜」が午後四時から約一時間半あり、いろは丸契約文書からさまざまな説がある賠償金の行方まで資料を基に詳しく話をされた。その後、午後六時からの第二幕では、「全国の龍馬ファンがシャモ鍋とお酒で龍馬談義」が行われた。最後に恒例の「奔れ龍馬」を参加者全員で元気よく歌って前夜祭は終了した。河辺ふるさとの宿のシャモ鍋とさつま汁は美味しい。特に、温かいごはんにかけて食べるさつま汁はうまい。
左上:長崎市立シーボルト記念館・織田毅館長、左下:有名な脱藩の道案内人の長岡さん
右下:最後に「奔れ龍馬」を皆で歌う。力強く握りこぶしを上げる村上恒夫先生
ウォーキングイベントの当日は、河辺ふるさと公園で午前七時半から受付開始、八時半に出立式、九時出発であった。朝から天気が良く夏のように暑い。今年、私は二回目の龍馬役をさせて頂いた。参加者から龍馬さん龍馬さんと言われ、なんだか龍馬になった気分で、とても気持ちが良い。出立式では龍馬役がおこなう恒例のエイエイオーは、“龍馬に続け!エイエイオー”と私は力強く発声した。
右上:龍馬役の二人でエイエイオー!、左下:司会のお龍さん(田中さん)と一緒に撮影、とても素敵な人です。右下:市議会議員の中野さん、第1回からずっとわらじで参加されている細川さん、大変お世話になった愛媛龍馬会の山岡さんとゴールの泉ヶ峠で記念撮影です。
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