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第2回龍馬脱藩の道トレイルランガイド養成講座
トレイルランニング中の危機管理を学び
実技講習は封事ケ峠コースを走る
2013年3月2日(土)・3日(日)の2日間、第2回龍馬脱藩の道トレイルランガイド養成講座が愛媛県大洲市河辺町で開催された。1日目の講師は、愛媛大学総合健康センター 所長 佐伯修一さん。河辺にある交流館「才谷屋」で囲炉裏を囲み、酒を飲みながら、鍋をつつきながら、トレイルラン&トレッキング中の危機管理を楽しく学びました。2日目の講師は、プロ・トレイルランナー忠政啓文さん。龍馬脱藩の道トレイルランガイドの実技講習です。今回のコースは、河辺ふるさとの宿出発して、屋根付き橋の帯江橋、横通り(標高540m)、封事ヶ峠(標高740m)、三杯谷(標高460m)、河辺ふるさとの宿まで戻ってくる約16kmを走る封事ケ峠コースでした。
1日目の講座は、交流館「才谷屋」にて囲炉裏を囲んで、山でのケガ、山での病気などトレイルラン&トレッキング中の危機管理でした。愛媛大学総合健康センターの佐伯所長のお話はわかりやすく面白い。下の写真(左の1番目):正面左に座っている人が佐伯修一さん。正面右側がプロ・トレイルランナー忠政啓文さんです。
2日目は、龍馬脱藩の道トレイルランガイド実技講習。講師はプロ・トレイルランナー忠政啓文さん。第1回は榎ヶ峠でしたが、今回は封事ケ峠コースです。このコースは標高540mの横通りから標高740mの封事ケ峠まで高低差200mある急な上りがきつい。
左:出発前、河辺ふるさとの宿をバックに参加者全員で恒例の腕組みポーズで記念撮影です。前列、右から2番目が講師の忠政啓文さんです。
河辺ふるさとの宿から約2kmほど走ったところにある屋根付き橋の帯江橋でちょっと休憩です。少し舗装された道を走ります。
ここは標高540mの「横通り」です。舗装されていない龍馬脱藩の道を走ります。これから標高470mの封事ヶ峠まで急な上りの険しい山道を走ります。
封事ヶ峠の手前は、ウォーキングでもたいへんなところで途中何度か休みながら歩いて上がるところ。ランニングですからほんとお疲れ様でした。参加者の皆さんすごいです。封事ヶ峠でちょっと休んだ後、三杯谷を目指して走る。
ゴールの河辺ふるさとの宿へ帰る途中の写真です。疲れを顔に出さず、明るく笑顔で走るトレイルランナー達。すごいぜよ!
ゴール後、坂本龍馬、沢村惣之丞、那須俊平の銅像の前で、参加者で記念撮影です。全員完走です。坂本龍馬脱藩の道を解明した村上恒夫先生のお話によると土佐と伊予の国境・韮ヶ峠を越えてから宿泊をした泉ヶ峠まで、龍馬達は歩くのではなく走っていたと考えられると言われています。まさしく龍馬のように脱藩の道を走ったすごいトレイルランナー達でした。
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