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第149回ここが国境 韮ヶ峠の会
愛媛龍馬会「第149回ここが国境 韮ヶ峠の会」
記念に桜が植えられた
2010年4月24日(土)、愛媛龍馬会主催の「第149回ここが国境 韮ヶ峠の会」に参加。この会は「坂本龍馬脱藩の道を探る」の著者:村上恒夫先生の企画である。龍馬が脱藩の時に、韮ヶ峠を越えたのは、1862年3月26日。新暦では4月24日。この日に合わせてこの会が開かれた。参加者は40名。
韮ヶ峠にて、参加者全員で記念撮影
文久2年(1862年)3月24日、高知の実家を出た坂本龍馬は、同志の沢村惣之丞とともに西に向かい、翌日、梼原村の那須俊平、信吾父子の家に宿泊。翌26日(新暦では4月24日)那須父子の案内で出発。正午頃、国境の韮ヶ峠(標高970m)に着きました。

これから先は伊予の地、国禁を犯して脱藩をする龍馬の胸には、どのような感概があったことでしょうか。

その同じ時刻、同じ場所において、日本に雄飛する龍馬の決意をしのぶべく、この会を計画したました。回数は文久2年の龍馬らのものを第1回として起算し、あえて第149回としました。
「ここが国境 韮ヶ峠の会記念」に桜が植えられた。村上恒夫先生の素晴らしい笑顔。
左上:雲の上のレストラン前で村上先生の挨拶。その後、出発。右上:脱藩第一号の吉村虎太郎庄屋屋敷跡を訪問。左下:梼原を案内される村上恒夫先生。右下:村上恒夫先生の「龍馬飛騰」と題する講話
<時間とコース>
10:00梼原太郎川 雲の上のレストラン前出発(自家用車)→神在居→風早峠→那須俊平・信吾墓、同邸跡→吉村虎太郎邸跡見学。
11:00 維新の門 群像前出発→四万川→高階野(脱藩の道旧街道を約0.5km 15分程度を歩きます)→12:00韮ヶ峠着。

<峠頂上での行事>
食事(約20分)のあと、龍馬脱藩の道を解明した愛媛龍馬会村上恒夫顧問の「龍馬飛騰」と題する講話(約20分)、参加者の紹介・懇談(約20分)。

<大野ヶ原探訪>
13:00 韮ヶ峠出発→大野ヶ原源氏ヶ駄場(途中買い物)
14:30 解散
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