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第153回ここが国境 韮ヶ峠の会
龍馬が脱藩した同じ時刻(新暦)4月24日正午
国境・韮ヶ峠で龍馬の決意をしのぶ
今年も愛媛龍馬会は、坂本龍馬が脱藩した同じ時刻(新暦では4月24日)、同じ場所(土佐と伊予の国境・韮ヶ峠)で、龍馬の決意をしのぶ「第153回ここが国境 韮ヶ峠の会」を2014年4月24日(木)に開催します。コースは、梼原町太郎川にある雲の上のレストランの前を出発して、那須俊平・信吾邸跡、吉村虎太郎邸跡、維新の門などを訪れ、昼頃、高知県と愛媛県と県境、韮ヶ峠で龍馬にならいにぎりめしを食べる予定です。この企画は愛媛龍馬会の会員でなくても参加できます。参加は無料です。各自、お車でご参加ください。なお、参加者が多い場合は貸切バス(有料)を手配する場合もあります。詳しくは、愛媛龍馬会へお問合せください。
文久2年(1862年)3月24日、高知の実家を出た坂本龍馬は、同志の子の家に宿泊、翌26日(新暦では4月24日)那須父子の案内で出発、正午頃、国境の韮ヶ峠(標高970m)に着きました。これから先は伊予の地、国禁を犯して脱藩をする龍馬の胸にはどのような感慨があったことでしょうか。その同じ時刻、同じ場所において、日本に雄飛する龍馬の決意をしのぶべく、この会を計画しました。回数は文久2年の龍馬らのものを第1回として起算し、あえて第152回としました。春たけなわの高原のドライブ、標高1,400m源氏ヶ駄場からの眺望、大野ヶ原での買い物(高原大根・乳製品が名物)なども予定しています。(小雨決行、豪雨は中止)

・開催日:2014年4月24日(木) 正午
・場所:韮ヶ峠 (高知県と愛媛県の県境)
・持参品:昼食、お茶
・参加費:無料

●時間とコース
会に参加するコースは自由ですが、愛媛龍馬会では次のとおり予定を立てています。これに合わせて同行していただければ、ご案内を致します。

10:00 高知県梼原町太郎川「雲の上のレストラン」前を出発(自家用車)
    →神在居→風早峠→那須俊平・信吾墓、同邸跡→
    吉村虎太郎邸跡見学
11:00 維新の門 群像前出発→四万川→
    高階野(脱藩の道旧街道を約0.5km15分程度を歩きます)→
12:00 韮ヶ峠着

●昼食・飲み物について
必ず携行してください。韮ヶ峠周辺には売店はありません。脱藩龍馬にならい軽いものを。にぎりめしが最適。酒類はダメ。龍馬もここでは飲んでいません。

●峠頂上での行事
食事(約20分)のあと、龍馬脱藩の道を解明した愛媛龍馬会 村上恒夫顧問の「龍馬飛騰」と題する講話(約20分)予定、参加者の紹介・懇談(約20分)を予定しています。

●大野ヶ原探訪
13:00 韮ヶ峠出発→大野ヶ原源氏ヶ駄場(途中買い物)
14:30 解散
▼雲の上のホテル(雲の上のレストラン)

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▼韮ヶ峠

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●問合せ先
愛媛県大洲市豊重甲9763 大本昭裕方
愛媛龍馬会 TEL0893-57-0362
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