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脱藩の道 > 詳細-009
榎ヶ峠
龍馬、惣之丞、俊平の3人が、「榎ヶ峠」を通ったのは、午後二時頃であったと思われる
小屋村から裏通りに入った坂本龍馬、沢村惣之丞、那須俊平は、舟戸川を渡り、大旗山の中腹を横切り、河辺村との境になる榎ヶ峠(800メートル)へ向かった。
榎ヶ峠
龍馬がここを通ったのは文久2年(1862年)3月26日、午後2時頃であったと思われる。その日、新暦では4月24日にここを訪ねてみると、春の尾根には山桜が咲きほこり、まだ新緑の景色はないが、落葉樹の芽がふくらみかけている。

山里は離れた山の頂上では、聞こえるのは鳥のさえずりのみ。たたずむと、道の向こうから、ふっと和服姿、そしてわらじ履きの龍馬が、大またで足早に歩いて来るかの感じを覚える。

村上恒夫著「歩いてみよう坂本龍馬脱藩の道」より
四季折々の景色も美しいこの峠に、小さい石碑があり、「坂本竜馬の通りし道」俳優 武田鉄矢とある。
▼榎ヶ峠

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